2006/11/26
オレンジとうちゃん、父に続いて
あざ美もDIYを頑張ってみました♪
と、言いたいところですが、実際に作ったのは小窓用カーテンです(汗
寒くなってきたので、先日、
ビバホームへ小窓用カーテンの材料購入のために行ってきました。
小窓と言っても、キッチンなどの小窓ではなく、子供部屋の小窓です。
住み心地?も考えると、カフェカーテンではなく、普通のカーテンにしないと
夏は暑いし、冬は寒いよね…
でも、いつまで使うかわかんないし…
ここは安く上げたいなぁ…
突っ張り棒と裏地付きのカーテンで仕上げるかな♪
でも、突っ張り棒だと強度的に問題かも…
お店の方と相談しみると、やはり強度に問題ありでした。
結局、購入して来た物は…
のれん棒(1本98円)
のれん受け(2個入り128円)
カーテン(1,390円)
カーテンリング(@20円×7個=140円)
使用した工具は…
はさみ(カーテン開封のため)
ドライバー
のれん受けをつける場所に、下地があるかワンプッシュで確認します。
(大抵、窓の上にはカーテンレールを付けるための下地が入っています)
のれん受けを両面テープで貼りつけ、木ネジで止めます。

のれん受けを2ヵ所つけたら、カーテンリングを通したのれん棒を
のれん受けにつけます。
(我が家が購入したのれん受けにはのれん棒が乗る部分に両面テープがついていました。
なければ、両面テープをつけると固定されるため安全です)
カーテンをまとめる方には、カーテンリングをのれん受けの外側にしてみました。

カーテンリングにカーテンをつけていきます。

あっという間に、小窓用カーテンの出来あがり♪

カーテンを開けると、こんな感じです。
(余りカーテンが開かないので、カーテンフックを後に取り付けました。)

所要時間は、10分ほどでしょうか…
あっけなく終わってしまいました…
2006/12/22
以前、
簡単に出来る小窓用カーテンをご紹介しましたが、
今回はごく普通の、一般的なカーテンレール取り付けです。
カーテンがあるとないとでは、寒さが違ってくるため
11月に入ってすぐに、旧居で使用していたカーテンレールを2階に取り付けました。
1階のカーテンとプレーンシェードはオーダーカーテンですが、
2階は節約の為、カーテンレール、カーテン共に旧居で使用していたものです。
我が家のカーテンレールは、
全て天井付け希望!!という
あざ美の希望通り
天井付けになっています。
理由はいたって、簡単♪
カーテンレールに乗る埃は、誰が掃除してくれるの?!
頭の上に埃が落ちてくるのが、嫌ー!
カーテンレールの掃除、大嫌いー!!
だからです。
今回使用した道具は…
・充電ドライバー (普通のドライバーでも出来ます)
・ワンプッシュ
・マスキングテープ
使用した充電ドライバーは、こちら…
この充電ドライバー、ドリルもセットになっています。
楽天オークションで2,000円で落札しました。
カーテンレールの穴と、下地のある場所が一致しないときは
この充電ドライバーでカーテンレールに穴を開けて、
カーテンレールを取り付け出来たので、便利でした♪

そして、我が家ではよく使う道具、ワンプッシュはこちら…

マスキングテープは、こちら…
マスキングテープには、色が色々あります。
でも、ホワイト系にするとクロスの色と重なって目立ちにくいので
カラフルな色がオススメです。
ちなみに、このマスキングテープは引渡し時の施主チェックの時も
貼りつけて活躍しました。
ところで、旧居で使用していたカーテンレール…
2本のカーテンレールを固定して、壁に取り付けるようになっています…
壁に取りつけられるようになっているため、金具が邪魔で
天井付け、若しくは、天井ギリギリに壁付けすることが出来ません…

ということで、ドライバーを使用して2本のカーテンレールを固定していた金具を外します。
写真右側が固定金具のついた状態、左側が固定金具を外した状態になります。
このカーテンレールには、所々、穴が開いていて固定金具を外すと天井付けに出来るのです。

ということで、ワンプッシュで下地を探して、
下地のあるところに目印のマスキングテープを貼りつけていきます。
そして、カーテンレールを下地のあるつころにつけていきます。
カーテンレールを付けて、カーテンをつけるとこんな感じになります。

レースカーテンとドレープカーテンの間は、カーテンレールを固定していた
固定金具を目安に間隔をあけました。
ちなみに、この天井付けにしたカーテンレールは勾配天井にしましたが
これと言った問題も無く、使用できています♪